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▼わたなべ裕江 活動リポート |
| 福岡市漁業交流団/韓国訪問報告/2007年11月12日〜11月16日 福岡市議会議員・渡辺裕江氏 |
![]() ▲釜山広域市にて |
渡辺裕江福岡市議会議員(顧問)を含む福岡市漁業交流団の9名(漁業関係4名、市会議員2名、市職員3名)は、平成19年11月12日から11月16日までの5日間、韓国のソウル特別市、釜山広域市にあたる行政機関及び水産関係団体を訪問し、関係者と交流を図り、温暖化の影響による漁場環境の変化、燃油の高騰対策や漁業後継者の育成策を中心に協議を行ってきました。 |
![]() ▲大韓民国海洋水産部にて |
福岡市沿岸漁業が抱えている課題、資源管理や漁場環境保全に向けて取り組んでいる事業を説明するとともに、韓国の水産業の現状や水産業振興に関する諸施策の取り組みを聞くことができました。 |
| このような活発な意見交換をとおして、両国水産関係者の水産資源の持続的利用や漁場環境保全に対する意識の醸成をさらに高めることができたと同時に今後とも両国が共通の問題意識を持って取り組むことが必要であることを再認識いたしました。 |
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| ▲市場視察 | ▲韓国水産会にて |
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| ▲釜山広域市にて | ▲福岡市漁業交流団メンバー |
| <協議・交流内容> 1.日韓両国の新たな海洋秩序に関する協議 ・新日韓漁業協定のもと、水産資源の保存管理や持続的利用を図っていくためには、両国の漁業者がルールを守り、共通認識を持つことが重要であり、現場の立場に立った意見交換を行うものとする。 2.日韓水産関係者の友好交流の促進と相互理解の充実 3.その他、日韓両国の水産関係の発展に関する協議・交流 ○協議内容の一例 |
| ▼韓国側 |
▼日本側 |
| ・温暖化の影響に関して ・漁業後継者不足による漁業従事者の減少に関して ・燃油の高騰に関して ・資源管理、資源保護に関して ・メバルについて ・その他 |
・漁業生産、漁業後継者に関して ・漁場環境に関して ・燃油の高騰に関して ・その他 |
![]() ▲「福岡外環状道路と福岡高速5号線の延伸をテープカットとクスダマ割りで祝う開通式」 |
福岡都市高速5号線と国道202号線が、城南区堤で連結し、都市圏を循環する環状道路ネットワークが誕生しました。 さる3月26日には、開通を祝う記念式典が城南区の福大トンネルで開かれ、都市圏南部と西部を結ぶ新たなバイパスが完成したことで、福大周辺から福岡空港までの所要時間が約46分から約19分に短縮されるほか、都心を通過する交通量が減り、渋滞緩和も期待されます。 |
渡辺裕江議員はこのほど、東区の舞松原校区の有志とともに、かねてから懸案となっていた「舞松原古墳」の縁取り作業に参加しました。 舞松原古墳は、帆立貝式古墳といわれ、4世紀後半の建造です。東区内に現存する古墳の中では最も大きく、地域の誇る文化財であり、地域住民の心を癒してくれる古墳の森となっていました。 今回の縁取り作業では、古墳のうち、埋蔵部分の周囲にカラーブロックを埋め込んでいく作業を行いました。 |
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| 先の福岡西方沖地震の際、精力的な支援活動を展開したとして、公明党福岡総支部の女性党員らでつくっているボランティアグループ「21世紀を担うこどもの健全育成を願う会」(林邦江代表)に対して、このほど「国連支援交流協会」(NPO法人・渡辺利夫理事)から感謝状が贈られました。 願う会の女性党員らは、同協会「資源循環プロジェクト支部」の要請で、地震発生後から、家屋の倒壊など大きな被害に見舞われた福岡西区西浦地区で、10日間のわたって、延べ90人の女性党員らが24時間体制で、被災者らを励まし続けました。 こうした女性党員の活動に対して、感謝状贈呈となったもので、先ごろの総支部役員会の席上、贈呈式が行われました。 |
| 福岡市東区の海の中道に、海水を「おいしい真水」に変える国内最大級の海水淡水化施設「海の中道奈多海水淡水化センタ−」が完成。 6月1日から送水を始め、折からの小雨で水不足が心配されていただけに、大きな威力を発揮しています。 海水淡水化事業は、1992(平成4)年以来、国、件、福岡都市圏の公明議員が連帯して提唱、推進してきたもので、渡辺議員をはじめ公明党福岡市議団のメンバーがこのほど、同センターを視察しました。(写真) 海水淡水化センターは、福岡都市圏の自治体でつくる福岡地区水道企業団体が410億円を投じて建設したもので、鉄骨2階建て、延べ床面積2万1000平方メートル。1階に海水淡水化の設備、2階には中央制御室などが配置されています。玄界灘からのパイプで海水を取水し、圧力をかけ特殊な半透膜を透過させることで塩分を取り除く「逆浸透方式」を採用。1日に25万人分に相当する5万トンの真水を生産できるようになっています。 同施設は、わが国では最大級規模となるだけに、各地からの視察が相次いでいます。 |
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| 福岡市は7月1日から、雨水を有効利用してもらおうと、貯留タンクの購入助成金を始めました。雨水の有効利用について、公明党福岡市議団が、機会あるごとに提案していたものです。特に福岡市では、都市部に降った雨がほとんど利用されないまま下水処理されていることから、東京都墨田区などの例を引いて、さまざまな雨水利用を考えてきました。NPO法人「南畑ダム貯水する会」も同趣旨の請願をしていました。 今回の助成対象は、庭付き戸建住宅に住む住人。雨どいから直接接続できる市販のタンク(容量100リットル以上、蓋つき)を購入する場合、費用の2分の1(工事費を含まず上限1万5千円)を援助することになっています。一般的な市販品は、容量200リットルで、5〜6万円といわれています。 助成は2009年度まで続ける予定です。 なおお問い合わせは、福岡市下水道保全課(TEL-092-711-4543) |
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