▼公明ニュース
 2007年08月03日

送迎費助成の充実を/民間障害施設協議会と懇談
党福岡市議団

 公明党福岡市議団(市木潔団長)は3日、市役所内で福岡市民間障害施設協議会(門田雄一会長)の代表と会い、送迎サービスを実施している事業所への市独自の助成制度導入などについて意見を交換した。

 これには、大石司、久保浩、大石修二、石田正明、渡辺裕江、川辺敦子、楠正信、松野隆、尾花康広の各議員が出席した。

 送迎費への助成については、障害自立支援法の施行に伴い、国が今年度から新たな基準を策定。事業者や利用者からは、経済的負担が増すと懸念の声も上がっている。

 席上、協議会側は、送迎費の国の助成基準を事業所の実態に見合ったものにしてほしいと主張。その上で、市独自の助成制度導入などを求めた。

 さらに、協議会側は、事業を運営する上での課題や施設利用者の就労支援、人材の確保などについても意見を述べた。

 市木団長らは、「皆さんの意見をしっかり検討し、取り組んでいきたい」と答えた。

■ Copyright(C)2007 PICT. All rights reserved.